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熱意のベクトルが間違ってる
2006-10-29 Sun 22:32
TVで提示された「何故カレーにはらっきょうなのか」という疑問が解決されないまま番組が終わってしまったので、自分で調べてみることにした。
いつものように厳密に情報収集した結果ってわけじゃないんで、諸説あるんだろうがとりあえず。

福神漬けとからっきょうといったカレーの薬味は、元々インドのチャツネ(果物を酢などの調味料で漬けた甘辛く酸味のある漬物)から派生してきたものらしい。
薬味はカレーの辛さを和らげる働きがあり、酸味・甘味のあるものが好まれるため、他の国ではピクルスが薬味として出てくるところもある。
らっきょうは、戦前帝国ホテルが列車食堂で使ったのが初めという説が。(参考:S&BのHP)

って結局これしかわからなかったんだけども。
要するに辛さを和らげるためのピクルス代わりにらっきょうが選ばれたって訳か。
ちなみに福神漬けは、明治19年に生まれて、明治35~6年頃に日本郵船の客船の一等食堂でカレーの付け合せに採用されたらしい。
初めはチャツネを出してたんだけど、途中で切れたから福神漬け出しちゃえ!ってことで出したら好評だったらしいよ。

カレーと言えば、海上自衛隊は毎週金曜が「カレーの日」って言うのは前にトリビアでやってたよね。

そういや私、つい最近カレーに使われる「ターメリック」が「ウコン」とイコールだって事を知ってカルチャーショックを受けた。


気になったらすぐ調べるようにしてるんだけれども、そういう労力を勉学にも費やせたら、と思わなくもない。
でも勉強関連って一つ調べると、その調べた中にわからないことがあって、またそれについて調べなきゃならなくて・・・ってドツボにはまるときがあるからなぁ・・・。
未知の分野に踏み出すと間違いなくそうなる。
基礎が出来ていればいいのだけれどね。
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